営業の現場で、よく聞くこと
どの施策が合うかを勘と経験で決め、ひとつの施策に予算を寄せてしまう。合わなかった時には、時間も予算も残っていません。
フォームはA社、FAXはB社、はがきはC社、電話はD社。報告の形も締め日も違い、結果を並べて比べられません。
何件送って何件アポか、までは分かっても、どの施策・どの訴求・どの業種が効いたのかは分からないまま次に進みます。
仕組み
商材から次のテストまで、8つの工程をひとつの画面で回します。1回のテストで終わらず、勝った組み合わせを次のテストの出発点にします。
売りたい商材と、目的(アポ・資料請求)を決めます。
業種・規模・地域など、試したい会社の条件を決めてリストを作ります。
フォームDM・メールDM・FAX・はがき・電話など、試す施策を複数選びます。
会社を施策ごとに自動で振り分けます。同じ会社に施策が重なりません。
施策と相手に合わせた原稿をAIが下書きします。送る前に確認できます。
自動で送れる施策は自動で。紙と電話は協力会社につなぎます。
専用URL・QRコード・予約・アポの記録で、同じ物差しで数えます。
アポ1件あたりの費用が安い組み合わせを見つけ、次のテストへ。
↻勝ち筋を出発点に、次のテストへ。回すほど、営業の打ち手が数字で積み上がります。
試せる施策
すべてを自動で送れるわけではありません。自動で動くもの、協力会社につなぐもの、これから加えるもの。つなぎ方は違っても、結果は同じ物差しで比べます。
自動で実行
画面の中で、送るところまで自動で動きます。
協力会社につなぐ
発注書を作って協力会社・外部サービスに渡し、結果を取り込みます。印刷・郵送・通話の費用は別途実費です。
順に追加
準備ができたものから、同じ画面に加えます。
測り方と比べ方
施策ごと・会社ごとに専用のURLとQRコードを発行。紙のDMからの反応も、どの会社から来たかまで分かります。
案内したLPが見られたか、予約ボタンが押されたかを数えます。
アポ・受注を記録すると、施策ごとの費用と並べて「アポ1件あたりの費用」が出ます。
「この施策が一番になる確率」を表示します。件数が少ないうちは、言い切らずに「まだ判断できません」と出します。
| 施策 × 業種 | テストした会社 | アポ | かかった費用 | アポ1件あたり | 一番になる確率 |
|---|---|---|---|---|---|
| フォームDM × 製造業 | 1,000 | 12 | 33,000円 | 2,750円 | 66% |
| はがき × 製造業 | 300 | 6 | 45,000円 | 7,500円 | 22% |
| メールDM × 製造業 | 1,000 | 7 | 33,000円 | 4,714円 | 12% |
| FAX DM × 製造業 | 200 | 1 | 8,000円 | — | まだ判断できません |
表は見本です(数字は説明用)。
表は横にスクロールできます →
強みのひとつ
フォームDMとメールDMの原稿は、相手の会社のホームページを1社ずつ読んで、その会社のために書きます。書かれていない事実は書きません。送る前に画面で確認・修正できます。
FAX・はがき・手紙の原稿や、電話のトークスクリプトも、施策に合わせてAIが下書きします。

見本件名:〇〇工業株式会社様へ|設備更新の時期に合わせたご提案
〇〇工業株式会社
ご担当者様
御社のホームページで、今年から第二工場のラインを更新されたと拝見しました。更新後の数か月は、新しい設備に合わせた保守の段取りが…
(以下、商材のご案内・実績・お問い合わせ先・配信停止のご案内)
色をつけた所が、相手の会社のホームページから拾って書いた部分です。
始めるまでの準備
だいたいの流れです。期間や件数は目安で、商材と目的に合わせて一緒に決めます。
開発元の自社運用の記録 (2026年10月29日・1日あたり)
自動で実行する2つの施策は、開発元が自社の営業で毎日動かしている仕組みです。お客様の成果をお約束する数字ではありません。
比べてください
| 勝ち筋AI | 個別の配信サービスに頼む場合 | |
|---|---|---|
| 頼む先 | ひとつの画面でまとめて | 施策ごとに別の会社 |
| 原稿 | 施策と相手に合わせてAIが下書き | 施策ごとに自分で用意することが多い |
| 会社の振り分け | 自動で振り分け、重ならない | 重なりは自分で確認 |
| 測り方 | 専用URL・QR・予約・アポの記録で統一 | 会社ごとに報告の形が違う |
| 比べ方 | アポ1件あたりの費用と一番になる確率 | 自分で表に並べて計算 |
| 次の一手 | 勝ち筋を次のテストの出発点に | 担当者の経験と勘 |
表は横にスクロールできます →
参考:公開されている料金の例として、フォーム配信サービスは1件約33円(税込)・最小3,000件・原稿はご自身で用意、AI営業代行サービスは月10万円(税込)で月1,000社(各社の公開ページ・2026年11月4日に確認。前者はページ内の表記で2024年6月時点)。
料金
50,000円/月(税別)
月 1,000 社でテスト ・ 1社あたり 50 円
100,000円/月(税別)
月 3,000 社でテスト ・ 1社あたり 33 円
表示価格は税別です。FAX・はがき・封書・手紙の印刷と郵送、電話(テレマ)の費用は、別途実費です。初期費用・契約条件はご相談の際にご案内します。

私たちが守ること
メールには特定電子メール法で必要な表示を自動で入れ、欠けていれば送れない作りです。
営業お断りの会社、一度お断りいただいた会社には、どの施策でも送りません。
画像認証のあるフォームは自動で送らず、人の確認に回します。
件数が少ないうちは「まだ判断できません」と表示し、偶然の差で決めさせません。
導入企業の声
ご利用いただいた企業さまの了承をいただけたものから、順に掲載します。
よくある質問
複数の営業施策を、同じ時期に小さな規模で試し、同じ物差しで比べることです。アポ1件あたりの費用がいちばん安い組み合わせを見つけてから、予算を寄せます。
目安として、施策ごとに50〜100社から始めることをおすすめしています。件数が少ないうちは、画面でも「まだ判断できません」と表示します。
画面で原稿と発注書を作り、協力会社・外部サービスに渡します。結果(反応・問い合わせ)は取り込んで、ほかの施策と並べて比べます。印刷・郵送などの費用は別途実費です。協力会社は当社で手配することもできます。
人による電話(テレマ)は協力会社につなぎ、結果を取り込みます。自動音声のテストコールは順に追加します。
お持ちのリスト(CSV)を取り込めます。お持ちでない場合も、条件に合う会社を一緒に選びます。
メールには特定電子メール法で必要な表示(送信者の名称・住所・連絡先・配信停止の方法)を自動で入れ、欠けている場合は送れない作りです。営業お断りを表明している会社や、一度お断りいただいた会社には、どの施策でも送りません。
契約期間・初期費用などの条件は、ご相談の際にご案内します。
無料相談
商材と目的を教えてください。試す施策の組み合わせと、狙う会社の条件、最初の件数の目安をご提案します。